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怒りのコントロール術

ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所の怒りのコントロール術

怒りのコントロール術

身体と心のバランスを取る方法

怒りを抑えたいのに、なかなか収まらない…。この状態はよくあります。
実は、このような怒りの抑制がうまくいかない背景には、「随意筋の不随意筋化」という現象が関係しています。身体の筋肉は、普段自分の意志で操作できるはずの随意筋です。しかし、こわばりが強くなることで、筋肉の操作性が制限されてしまいます。そして、その影響で思考や感情もコントロールしにくくなります。

 

怒りを蓄積は負のスパイラルのはじまり

怒りの抑制がうまくいかないと、

  • 些細なことでイライラする
  • 過去の出来事が引き金となって猛烈な怒りが沸き起こったりする

といった現象がおこります。
怒りは自然な感情であり、体内のエネルギーを放出するためにも必要なものです。しかし、その怒りを蓄積させてしまうと、自己嫌悪やストレスが蓄積し、負のスパイラルに陥ることもあります。

負のスパイラルは周りに悪影響を及ぼす

このような負のスパイラルは、自分自身の中で処理できなくなると、周りに飛び火したり、善悪の見境がつかなくなります。そして、後で振り返ると、「どうしてこんなことしてしまったんだろう…。」というような後悔をするということにもなりかねません。
大事に至る前に、適切な対応をすべきなんですね?

 

身体のこわばり=身体の縮こまり

怒ってはいけないのではなく、怒る場面を間違えなければいいのです。
怒りをうまくコントロールするためには、怒りの放出場所や場面を間違えないことが重要です。一人で大声を出したり、身体を動かして怒りを発散させることも有効です。また、怒りをコントロールするだけでなく、身体のこわばりも定期的に緩めておくことが重要です。身体のこわばりが溜まると、病気や事故・人生上のトラブルにつながる可能性があります。そのため、定期的なリラックスやストレッチを心がけましょう。大きく背伸びをするだけでも全然違ったものになります。身体のこわばり=身体の縮こまりと言い換えることもできますからね?

 

ココロと身体は密接につながっている

自分自身の感情操作について、補足しますと、感情はココロ(脳)だけでコントロールしてはならないのです。ココロと身体は密接に関わっています。そこで、抑えきれない怒りが襲ってきた場合は、身体を上手に利用すると上手くいきます。ブログでは何度も書いていますが、「息を吐く」こと!。
極めて単純なことではありますが効果的なテクニックです。生活の中に取り入れましょう。

 

ストレスフリーな生活を送るために

このように、怒りやこわばりを放置せず、適切な方法でコントロールしてみましょう。そうすることで、より健康でバランスの取れた生活を送ることができます。ストレスフリーな日々を送るために、自分自身や周囲の人々との関係も良好に保ちながら、身体と心のケアを怠らないようにしましょう。

 

より効果的なのは、第三者の力を借りること

身体に蓄積された不要な感情を放出させることが可能に

ゆかいさぽーとでは広島で唯一、ホットストレッチという技法を用いて、身体のこわばりを取っています。自分と力だけでは手に負えないくらい、情緒不安定な場合は過剰に身体がこわばっています。そのようなときは一人で抱え込まず、ご相談下さい、ホットストレッチの詳細はコチラ⤵

 

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