「週末ずっと寝ていたのに、疲れが取れない…」その正体は?

「週末ずっと寝ていたのに、疲れが取れない…」その正体は?
身体の『ねじれ』による酸欠です
- 土日は泥のように眠ったはずなのに、月曜の朝、身体が鉛のように重い
- 栄養ドリンクを飲んでも、一瞬しか効かない
もしあなたがそんな状態なら、それは単なる「疲れ」ではありません。
あなたの身体の中で、「回復スイッチ」が入らない状態になっている可能性があります。
今日は、当研究所の「ストレス計測データ」から見えてくる、慢性疲労の意外な原因についてお話しします。
「雑巾」をイメージしてください
あなたの身体を「タオル」だと想像してみてください。
ふかふかのタオルは、水(エネルギーや酸素)をたくさん吸収できますよね。
でも、ギチギチに固く絞った「雑巾」のようなタオルを水につけても、どうでしょうか?
水は中まで浸透せず、表面が濡れるだけです。
実は、「寝ても疲れが取れない人」の身体は、この「絞った雑巾」と同じ状態になっています。
これを私たちは「身体のねじれ(複合的な歪み計測表①参照)」と呼んでいます。
「土日は泥のように眠ったはずなのに、月曜の朝、身体が鉛のように重い」
「栄養ドリンクを飲んでも、一瞬しか効かない」
もしあなたがそんな状態なら、それは単なる「疲れ」ではありません。
あなたの身体の中で、「回復スイッチ」が入らない状態になっている可能性があります。
今日は、当研究所の「ストレス計測データ」から見えてくる、慢性疲労の意外な原因についてお話しします。
※参考資料 ストレス計測表

なぜ、身体が「ねじれる」のか?
当研究所で使用している、ストレス計測表(写真)を見ていただくとわかるのですが、私たちの身体は、ストレスの受け方によって歪み方が変わります。
- 言いたいことを我慢している時→ 上半身がねじれます(計測表②参照)首・肩・背中にこわばりが出やすい
- 将来への不安や、職場に行きたくない時→ 下半身がねじれます(計測表③参照)腰にこわばりが出やすい
そして、「人間関係も辛いし、将来も不安だし、もう限界…」という時、身体は上下バラバラの方向に雑巾絞りのようにねじれてしまいます。 こうなると、血管や神経が圧迫され続け、いくらベッドで横になっても、身体の奥深くまで酸素や栄養が届きません。
これが、「寝ているのに酸欠」=「慢性疲労」の正体です。
ココロを変えるより、まず「ねじれ」をほどく
この状態で「前向きになろう」「もっと休まないと」と自分を責めても、解決しません。
必要なのは、精神論ではなく、物理学です。 固く絞られた雑巾(あなたの身体)を、逆方向に優しくほどいてあげること。
当研究所の「ホットストレッチ」は、自分ひとりでは伸ばしきれない深層の筋肉にアプローチし、この「ねじれ」をほどいていきます。
施術中、「あ、今、血が巡り始めた…」と実感される方が多いのは、絞りが解けて、新鮮な酸素が全身に行き渡るからです。
「ほどけた」後の景色は、まるで違います
身体のねじれが取れると、不思議なことが起こります。
「もうダメだ」と思っていた悩みが、「まあ、なんとかなるか」と思えるようになるのです。
景色が明るく見えたり、ご飯が美味しく感じたりします。 それは、性格が変わったのではなく、身体が「闘争・逃走モード」から「回復モード」に切り替わった証拠です。
もし、あなたが「いくら休んでも休まらない」と感じているなら、一度ご自身の身体の「ねじれ」をチェックしに来てください。
私たちが、その絡まった糸をほどくお手伝いをします。
最後に:10秒でできる「ねじれ」セルフチェック
「私の身体もねじれているのかな?」と気になった方は、今その場で試してみてください。
- 椅子に座ったまま(または立ったまま)、足を動かさないように固定します。
- 上半身だけを、ゆっくりと右後ろに振り向いてください。
- 一度正面に戻し、今度は左後ろに振り向いてください。
いかがでしたか?
- 左の方が行きにくい(硬い)
- 右に回すと、背中の変なところが突っ張る
- 左右で見える景色(角度)が全然違う
もし、左右で「行きやすさ」に差があったなら、あなたの身体は雑巾のように「ねじれ」ています。
その左右差こそが、寝ている間も身体を引っ張り続け、疲れを溜め込んでいる犯人です。
この「左右差」をなくすだけで、翌朝の身体の軽さは劇的に変わりますよ。
身体のねじれを緩和させるホットストレッチとは?
💡ホットストレッチについて詳しくはこちら⤵



