朝起きるのがツラい…その原因とは?
朝起きるのがツラい…その原因とは?
もしかしたらフクロウ症候群?
朝起きるのが苦手な方の相談をよく受けます。多くの方に共通することですが、夜更かしのクセが抜けず、朝のルーティンが難しくなるという生活のリズムです。この悩みは一般的に「フクロウ症候群」と呼ばれ、夜になると意識が活発になります。その影響の一つに、部屋の明かりを点けた状態ないと寝付けないという状態になる方もいるみたいですね。一見普通に寝ているつもりでも部屋が明るいと脳が起きている状態になり、脳の疲労が蓄積しやすくなるとされています。
フクロウ症候群が続くと・・
フクロウ症候群が続くと、脳の疲労が無自覚のまま身体全体に悪影響を及ぼす可能性があります。特に、突然の病気や事故は、脳が疲労を感じないまま仕事を続けることが原因とされています。脳は無自覚の範囲で様々な仕事をこなしており、疲労を感じないまま仕事を続けることが、将来的なリスクを増やす可能性があるのです。
まずは部屋の照明から変えてみる
部屋を暗くすることで、脳の休息を助け、睡眠の質や目覚めが改善されることがあります。最初は違和感を覚えるかもしれませんが、試してみる価値は十分です。「今まで明るい状態で寝ていたのでいきなり部屋を暗くしたら落ち着かない」という方も当然いらっしゃいます。そのような方は、間接照明のような優しい光を利用して、徐々に暗い状態に慣れていくという方法を取るようにしてみましょう。
起床の苦手意識を改善するためには
そして、起床の苦手意識を改善するためには、こちらも少しずつ環境や習慣を変えてみましょう。
例えば、
- 早寝早起きを心掛ける
- 寝る前にリラックスする時間を持ったりする
など、これらのことが役立ちます。
特に休日は少しでも長く寝ていたい!と思い、目が覚めると夕方だった…という体験をしたことがあるかもしれません。休日まで朝から起きて活発に動こう!というつもりはありません。しかし、休日の朝はカーテンを開けて朝日を浴びる。日常の忙しさに気を取られていると、毎日当たり前のように昇っている朝日にすら意識が行きません。朝日を全身に受けまた再び床に就く。これでも全然いいわけです。休日は貴重な休息時間ですからね?これらの変化があなたの生活にポジティブな影響をもたらすかもしれません。
朝起きることが苦手な方は多く、その原因も人それぞれです。しかし、自分で気づいているにもかかわらず、対処法が分からないというのはストレスの一因にもなりかねません。焦らず、少しずつ試してみて、自分に合った方法を見つけていくことが大切です。頑張ってくださいね!
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