突然の背中の激痛──まさか自分が……

突然の背中の激痛
「まさか自分が……」と思ったときに考えたいこと
突然、身体の痛みに襲われたとき、あなたはどう対処しますか?
私の体験
今回は私が体験したことを基に、自身の心身との付き合い方についてまとめてみます。
ある夜、突然寝返りが打てないほどの背中の激痛に襲われました。
まるで「ぎっくり腰」が背中に来たような感覚で、寝返りがうてないだけではなく、下を向くたびに背中に鋭い痛みが走りました。
「しばらく自由に動けないかもしれない」
「ランニングも休まないといけないな……」
そんな思いが頭をよぎり、背中をかばいながら動くしかありませんでした。
しかし、背中は、人間が二足歩行をする際、最も負荷が掛かる箇所のため、いくらかばおうとしても、痛みとは付き合っていくしかありませんでした。
痛みの背景にあるものとは?
実は、これまでにもぎっくり腰や膝の痛みに突然襲われた経験があります。
そのたびに、無理をせず、日々の動きを制限し、いつも以上に「ゆっくり動く」ことを意識しました。いつも行なっているストレッチも、必要以上に時間を掛けて行なうようにしました。
そして、意識面からのアプローチも忘れることはありませんでした。
「これまで無理をさせてすいませんでした」
このようなコトバを自分の身体に掛けることに何の意味があるのか?
その根拠は、意識的に自分を労わることになっていくからです。コトバの力には意外な効果があります。
「守られている」
という安心感を自分に与えることは、自然治癒力の活性化には欠かせません。
これらを継続した結果、数日かけて自然治癒してきました。
さらに今回、改めて痛感したのは、
「疲労が蓄積しすぎていると、自然治癒力がうまく働かない」
ということでした。常日頃から心身をケアするいことの重要性を説いていましたが、自分自身が自分を大事に扱っていなかったというのは反省ですね……
自然治癒力を活性化させるために
骨折や靭帯損傷などの重大なケガの場合は、当然ながら医療機関の受診が必要です。
しかし、日々の疲労や無理が原因となる痛みの多くは、自分の自然治癒力によって回復できるものです。
だからこそ、
- 日頃から疲労をため込まない
- 回復しやすい身体環境を整える
これら大切だと改めて実感しました。
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