お知らせ

日曜の夜の憂鬱。「明日が来なければいい」と思ったら・・・

ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所の日曜の夜の憂鬱。「明日が来なければいい」と思ったら・・・

日曜の夜の憂鬱。「明日が来なければいい」と思ったら・・・

ふくらはぎを触ってみてください

 

日曜日の夕方、テレビからあのアニメのエンディング曲が流れると、急に動悸がしたり、ため息が出たりする。

  • 「また明日から仕事か…… 」
  • 「このまま朝が来なければいいのに」

いわゆる「サザエさん症候群」と呼ばれるこの憂鬱感。

実はこれ、あなたの心が弱いから起きるわけではありません。

あなたの身体、特に「ふくらはぎ」が、明日という戦場に行くことを拒否して「すくみ上がっている」状態なのです。

今日は、多くの人が抱える「日曜夜の絶望感」を、足元から物理的に消す方法についてお話しします。

 

「逃げ出したい」衝動は、ふくらはぎに出る

動物は、敵に遭遇して 「ヤバい、逃げなきゃ!」 と思った瞬間、地面を蹴るためにふくらはぎの筋肉をパンパンに緊張させます。

あるいは、怖すぎて動けない時、筋肉を硬直させて「死んだふり(すくみ)」をします。

人間も同じです。

  • 「会社に行きたくない」
  • 「あのプレッシャーから逃げたい」

そう無意識に感じた瞬間、脳は「逃走準備」の指令を出し、ふくらはぎをカチコチに固めてしまいます。

日曜の夜に足が冷えたり、むくんだりするのは、逃走準備のために筋肉が固まり、血流(ポンプ機能)が止まってしまっているからです。

 

ふくらはぎが固まると、ココロも固まる

上の画像を見てください。

研究機関が異常が出る人には、「心理的な逃避」「不安」という傾向がはっきりと表れます。

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれますが、ここがストレス(逃避願望)で固まると、全身への血液循環が滞ります。

すると、脳に十分な酸素が行かなくなり、「なんとなく不安」「悪い予感がする」というネガティブな思考がグルグル回り始めます。

つまり、

  1. 仕事が嫌だ(逃げたい)と思う
  2. ふくらはぎが固まる
  3. 血流が悪くなり、脳が酸欠になってさらに不安になる

という悪循環が、日曜の夜に起きているのです。

 

「戦える足」にリセットする投資

この憂鬱を断ち切るには、無理やりポジティブに考える必要はありません。

物理的に「逃走スイッチ」が入ったままのふくらはぎを、解除してあげればいいのです。

当研究所のホットストレッチでは、自分では伸ばしきれない深層の筋肉にアプローチし、ふくらはぎのポンプ機能を再起動させます。

足が温まり、血が巡り始めると、脳は「あ、もう逃げなくていいんだ」と安心します。

すると不思議なことに、「明日会社に行くのが死ぬほど嫌だ」という感覚が、

「まあ、とりあえず行ってみるか」

くらいの軽さに変わります。 月曜の朝を、絶望で迎えるか、希望で迎えるか。

それは、日曜のうちに身体のメンテナンス」をしておくかどうかで決まります。

自分自身への投資として、身体を整える時間を大切にしてください。

 

最後に:3秒でわかる「逃走本能」チェック

あなたのふくらはぎが今、どれくらい「逃げ腰」になっているかチェックしてみましょう。

  1. 足を肩幅に開いて立ちます。
  2. そのまま、かかとを床につけたまま、しゃがみ込んでください(和式トイレの座り方、いわゆるヤンキー座り)。

いかがでしたか?

  • 「かかとが浮いてしまう」
  • 「後ろにひっくり返りそうになる」
  • 「すねやふくらはぎが千切れそうに痛い」

もし、かかとをつけてしゃがめないなら、あなたのふくらはぎはかなり重度の緊張状態(逃走準備中)です。

そのままだと、月曜の朝が来るたびにココロがすり減ってしまいます。

一度、その「逃げ足」の緊張を解きに来てください。

 

ホットストレッチの予約はこちら

日曜の憂鬱を消し去る、プロのメンテナンス

💡ホットストレッチについて詳しくはこちら⤵


リラクセーション メンタルヘルスケア

ストレスケアリラクゼーションと
それにかかわる講演・講師

労働安全衛生法によるメンタルチェック・
ストレスチェック義務化対応事業

082-521-9508

担当者直通 090-3634-9520

サービスは完全予約制ですが
まずはお電話でお問い合わせ

お電話受付時間:9:00~19:00

〒730-0805 広島県広島市中区十日市町2丁目4-20

ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所