Kindle出版:地に足をつける

地に足をつける
身体を取り戻し、静かに生きるための思想と実践
数々の施術から感じる現代社会
施術を通して身体と向き合ってきた著者自身の体験、そして現代社会への静かな問いを重ねながら
- なぜ私たちは落ち着かないのか
- 身体は何を教えているのか
- 日本という土地は、どんな感覚を育んできたのか
- 腑に落ちるとは、どういうことなのか
を辿っていきます。
自分の足元を取り戻すために
本書は、姿勢改善やリラクゼーションだけを目的とした本ではありません。
先行きが見えず、情報が溢れる時代を、誰かに依存するのではなく、自分の足で立って生きるための、新しい在り方(思想)を問い直す本です。
特別なことは必要ありません。
- ほんの少し立ち止まり、呼吸を感じ、足元を思い出す
- 足元は、なくなっていたわけではありません
- 少し遠くなっていただけです
この本があなた自身の感覚へ戻るきっかけになれば幸いです。




