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カウンセリングという心のアプローチではなかなかうまく行かない人はまずは身体のアプローチから考えてみませんか?

ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所

カウンセリングという心のアプローチではなかなかうまく行かない人はまずは身体のアプローチから考えてみませんか?

カウンセラーを受けることを躊躇してしまう


仕事での愚痴やらストレスイライラすることや、この先どうなってしまうのか…という不安というのがココロを支配することが多くあります。

仕事ではミスが多発したり・覚えられなかったり・誤解されやすかったりで、どうしても周りの人となじむことができません。仕事上の苛立ちは我慢できますが、プライベートでは理不尽なことがあると我慢できず、些細な事で怒鳴り散らして捲し立てたりします(相手に非がある場合のみ怒鳴り散らします)。

落ち込むとかそういうのはあまりないすが、薬を出されるのは嫌で、今日まで薬は飲まずに生きてこれました。薬に頼ることに恐怖を感じているからです。
なぜなら私の友人が薬漬けになり、なんだか以前よりおかしくなっているように感じるからです。

カウンセリングだけ受けたい。話を聞いてもらえるだけで、少しは気が楽になるようなきがしたからです。しかし、実際にカウンセリングに行ったのですが、あまり悩みの根幹を話せず毎回がっかりしちゃいます。

カウンセラーさんの前で、悩んでる自分が恥ずかしくて…間が持たないのでつい

「大丈夫です」

って言ってしまいます。人見知りで、コミュ障の性格が邪魔をしているのでしょう。
どうにか現状を伝えたいと思い、手紙で悩んでいることを書きましたが、この前のカウンセリングでそれにほぼ触れてくれなくて……。
毎回同じようなことを言って終わります……

カウンセラーさんと相性が悪いのかもしれませんが、また一から人間関係を築くことが怖くて新たなカウンセラーさんを探すのを躊躇しています。
また、カウンセラーさんとは月に一回しか予約が取れなくて、悩んだその時に話せず一か月経つと全部過去形になってしまいます…このような状態だと、カウンセリングを受け続けても意味がないですよね…


 

相性のいいカウンセラーを選ぶ

カウンセリングの主役は、カウンセラーではありません。カウンセリングは自分の1番話したいことを言った方がいいです。勇気がいると思いますが、ぜひその根幹の部分を少しだけでも話せたらといいですよね。伝えたい単語ひとつでもいいんです。それを伝えることができると、あとは枝葉が広がるようにコトバが出てきます。
人間なので、どうしても相性というものがあります。相性が悪いなと感じたら、カウンセラーを変えてみるのもよいかもしれません。
臨床心理士さんがやってる民間のカウンセリングを探して受けると良いと思います。
病院とかじゃなくて。そうすると薬も出ないし病名を付けられずカウンセリングだけ受けられて良いと思います。

カウンセリングは病院ではない臨床心理士さんが何人も在籍してるカウンセリングセンターみたいなところで受けています。薬無しでもやれるならそれがベストですよね。
広く浸透しているカウンセリングというのは、言語的なコミュニケーションだけが主流になっています。しかし、カウンセリングにはちゃんとした定義があります。それは、

言語的及び非言語的コミュニケーションによって、相手の行動の変容を援助することを目的とする

ということです。コトバを使おうが使うまいが、クライアントの行動に変化が出ないと、カウンセリングとは言えないのです。ただ話を聞いてもらうだけというのであれば、極端な話世間話で十分なんです。確かに、今抱えている悩みや苦しみに端を発するココロの葛藤を聞いてもらいたい、そしてココロの苦しみを共感してもらいたいという気持ちははよく分かります。人間は、他者から認められると、自己評価・自尊意識が高まりますからね。

 

ゆかいさぽーとのホットストレッチで無意識の領域をクリアに

しかし、それは表面的なことなんです。もっと深い部分では、今日まで悩み・苦しんだ結果、蓄積された身体の「こわばり」があるのです。広く言われている「無意識」の領域です。ココをクリアにすることが、カウンセリングを促進させるためには重要です。

 

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