コーチングを受けても結果を出せない人は能力がないわけでなく休息が足りないから
コーチングを受けても結果を出せない人は能力がないわけでなく休息が足りないから
コーチングを受けてみたものの…
自分の中で考えがまとまらず、同じようなことを悶々と考え続けるという日々が続きました。それを見かねた知人から「知り合いのコーチを紹介してあげるから、試しにコーチングを受けてみるといいよ」とコーチングを勧められました。私は、コーチングというものが何なのか?分かりませんでしたので、ざっくりと概要だけ聞き「自分の考えがまとまるのなら」とい思いでコーチングを受けてみることにしました。紹介して頂いたコーチは、初対面でもとても話やすく、自分が話していることを親身になって聞いてくれました。いい雰囲気だったのですが、その後コーチからの質問に対して、私は何も答えることができませんでした。しかしコーチは「すぐに答えが出なくても大丈夫ですよ。あなたがその質問を投げかけ続ける限り、必ずあなたの内側から答えが出てきます」と言っていただきました。そのコーチのコトバを信じ、常にコーチからもらった質問を自問していますが、一向に答えが出てくる気配もなく、余計に悶々としています。万策尽きたような感じになり、もう燃え尽きそうな気持ちで…自分の無能さが腹立たしいです。
感じることへのシフトも
コーチングをお受けになられて、自分の中での答えが余計に出てきにくくなったような感覚になってしまった。余計に悶々とした気分になってしまうくらいなら、コーチングなんて受けなければ良かった。そうお感じになられているかもしれません。しかし、そのコーチがおっしゃった通り、あなたが望むことであれば、自問し続けると必ず答えが出てきます。一時的に答えに詰まっているから、感情的にキツイだけなのです。決して無能だから答えが出ないわけではないので、自分を責めることはありません。とはいえ、待てど暮らせど答えが出てこない。となると、本当に大丈夫?って不安にもなるでしょうし、このまま前に進めないのではないか…という気持ちにもなるでしょう。そんな時は、考えることを止めて、感じることにシフトしてみるのです。
頭以外で感じることを意識してみる
頭だけで考えようとしてしまうから行き詰ったように感じてしまうのです。
???ですか? 私たち人間には「五感」というものが存在し、普段強く意識するのが視覚・聴覚と言われています。なので、考えと同様に感覚も偏ってしまっています。普段あまり意識しない触覚や嗅覚・味覚といった感覚に意識を向けてみる。こうすることで、これまであまり意識してこなかった感覚が活かされます。これが、結果的に思考が広がることに繋がっていくのです。しかし、普段からあれこれ考え過ぎると、それだけで疲れてしまいますが、疲れているときは休息の時間を作ることが急務です。
何も考えずに無意識レベル(身体)まで深く休ませる
そうすると思考は勝手に正常に働く
考えに行き詰まり、あれこれ悩んでいると思考が止まらなくなり、余計に考えてしまうことはよくあることです。”精神的に疲れた”と感じてしまう疲労も実は、身体(無意識レベル)にも疲労が溜まってしまうのです。そのような時は、ご自身では何もせず、セラピストに身体を委ねることで無意識レベル(身体)からココロをクリアにすることがリスクも少なく疲労回復を早めます。ゆかいさぽーとで行なっているホットストレッチは、ご本人の気づかない身体のこわばりを取り、ココロの働きにまで波及させることのできるストレッチです。
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