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夏場でも手足が冷えて物事に集中できない。短時間で改善する方法があることをご存知ですか?

ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所

夏場でも手足が冷えて物事に集中できない。短時間で改善する方法があることをご存知ですか?

末端冷え性という悩み


とにかく末端冷え性で、電車の弱冷車でも足先が冷えます。さらに、多汗症なのでちょっと駅を走ったりしたら大量の汗が出て、今日暑いなーと思って普通の電車に乗ったらすぐ冷えて凍え死にそうになります。元々は全然寒がりではなく、ガンガン足も出していたのですが、中学生3年生くらいから末端冷え性だと気づき、お風呂も毎日肩まで30〜1時間入ったり、ストレッチしたりもしているのですが年々少しずつひどくなっている気がします。日中はしっかり手足冷たいです。寝る前の手は直ぐに温まりますが足が寝落ちるまで冷たいです。靴下履いても冷たいです。あと、出来たら昼間も手足を暖かくしたいです。もちろん靴下履いても冷たいです。真夏に手袋は動くと気持ち悪くて出来ないですし、とはいえ、暖かいところにいても手足は冷たいです。なんなら足は寝ている時以外は冷たいです。どうしたらいいでしょうか?


 

有酸素運動で代謝を上げる

真夏の暑い時期でも、長時間、空調の効いた場所にいると自律神経が麻痺して、体温調整が難しくなってしまいます。靴下を履いたままであったり、腹巻をしないと眠れない、という方も結構いらっしゃるようです。自分に合った漢方があれば、それを継続して服用すればいいのでしょうが、薬だけに頼ることは得策ではありません。なぜかというと、外的なものにだけ依存するのではなく、自身の内的な変化が必要だからです。では、どうすればいいのか?ですが、身体の循環機能を高めるということが、どなたでもすぐに取り組むことができる方法です。有酸素運動をして日常的に代謝を上げるのです。汗をかくと水分が欲しくなります。しっかり汗をかく(内的)水分補給(外的)という双方からのアプローチにより、身体の循環機能が活性化され、身体全体に水分や血流が行き届きます。

 

身体内部から温もりを浸透させるホットストレッチという方法

簡単に言うと、身体の冷え=身体のこわばりです。有酸素運動により、身体のこわばりが緩和されればいいのですが、これまでに蓄積されたこわばりが大きい場合は、有酸素運動が返って逆効果になる場合があります。優先順位が逆になる場合があるのです。身体が疲れ切っている場合、まずは、身体に蓄積されたこわばりを取るためにしっかり身体を休ませること。そうすると、身体の内側から自然治癒力が活性化されます。身体を回復させると、有酸素運動以外にも、その方に合った方法が出てきます。

わずか30分で身体のこわばりを取るホットストレッチの詳細はコチラ⤵


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